お知らせ‎ > ‎

「第17回 インターアクト年次大会」で、ワークショップに協力

2013/08/21 3:42 に SAEFI事務局 が投稿   [ 2013/10/05 3:21 に SAEFI事務局 さんが更新しました ]
 去る8月18日(日)、水戸市の水戸女子高等学校で開催された、「第17回 インターアクト年次大会」で、ワークショップ「国際ボランティアにチャレンジ」というプログラムに<支える会>が協力いたしました。
 日本の絵本の文字が書かれた部分に、ミャンマーのカレン語に翻訳されたシールを貼るという作業でした。シールの文字の上下を間違えないように注意して、切りながら1ページづつ貼るという慎重さが要求されましたが、高校生たちは、初めて見るカレン語を楽しみながら一生懸命取り組んでいました。
 日本の絵本に外国語の訳語を貼り相手国に贈るには、1冊 2,200円の経費が掛かります。今回は、水戸西ロータリークラブがスポンサークラブとしてバックアップしていました。
 作業を終えた高校生は、「普段出来ないことをやれてよかった。とても充実した時間でした」「今日したことをこれからの活動に生かしていきたい」等の感想を述べていました。

当日 訳語貼りした絵本
訳語貼りした絵本

シールを慎重に切っている高校生シールを慎重に切っている高校生1

シールを慎重に切っている高校生2